定期借地(地上)権について
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所有権(土地ご購入)と定期地上権(借地)の選択

買う?借りる?所有権と定期借地(地上)権

つくば「春風台」には、

A.所有権(土地ご購入)
B.定期借地(地上)権(借地)

の画地があり、お客様のライフプラン・ライフスタイルに よってお選び頂けます。

【緑住・緑住農街区の例】

A.土地ご購入の場合

所有権売買対象=緑地・宅地・農地

画地ごとの地権者様と土地売買契約を締結して頂きます。
・緑地協定(現況ガイドライン)に従った維持管理義務
・緑地・農地・宅地部分の固定資産納税義務
があります。

B.定期地上権にて借地の場合

定期地上権設定対象=宅地部分のみ

画地ごとの地権者様と定期地上権設定契約を締結して頂きます
(・地権者=定期地上権設定者 ・お客様=定期地上権者)
・緑地の維持管理は地権者様にて行います。
・地代及び宅地部分の固定資産税相当額を、合意した支払方法により地権者様に納入して頂きます。

※農地部分について
宅地と一体となった画地があるなど、画地によって条件が異なります。詳細はお申込みの前にご説明と条件交渉致します。

定期地上権の概要
定期借地権は、平成4 年8 月施行「借地借家法」により誕生しました。
従来の借地権と異なり、当初定められた契約期間で借地関係が終了し、
その後の更新はありません。
◆土地所有者=安心して土地を貸すことができる。
◆借り主=従来より少ない負担で良質な住宅を持つことができる。
⇒土地の貸借が円滑に行われる。住宅・宅地政策上も有効な制度。

ここがPOINT!<<春風台での定借の有効性〜「所有権住」と異なる特徴>>

◎緑地帯や景観を守り、長期に維持するための協定が結びやすい。
◎場所としてのコモン(緑地等)の確保、クオリティーの高い理想的な環境を求める価値の共有。
⇒意思のある街づくり・豊かなライフスタイル・良好なコミュニティーの形成と安心な暮らしの実現を可能にする。持続できる価値の創造の楽しみ。

法律ガイド
「土地は買わずに利用する」の新しい選択

春風台における定期地上権の運用
○「所有価値」<「利用価値」  ○借地借家法第22 条に基づく
「一般定期借地権」
○50 年または70 年で締結  ○期間満了をもって更地にして返還
○権利は登記され、地主の承諾なくしての譲渡(売却)・転貸が可能
→土地を購入することなく「所有」に準ずる権利が借主に保証される、旧来の借地権とは異なる仕組みと言えます。

定期借地権のメリット ・「面積が大きい」土地・景観緑地付き等「付加価値が高い」土地住宅を所有するのに初期負担を軽減出来ます。
初期費用の一例【春風台689uの区画(宅地114坪+緑地52坪+農地43坪)】の場合
(A)土地「購入」・・・土地代金4,168万円+建物建築費用+外構・諸費用
(B)定期借地権・・・・保証金  250万円+建物建築費用+外構・諸費用

必要な敷地と環境・条件を、「土地を購入して所有する」か「定期地上権で借りる」か、
つくば「春風台」は、お客様の人生設計や価値観に合わせて選択し、理想の住まいを実現することが出来ます。
土地から建物本体、その他諸経費までトータルでの資金計画のご相談を承っています。
お問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ。